11月9日(水)、今年度8回目の部会を開催しました!(^^)/

まずは地域生活支援システムプロジェクトの取り組み内容の報告がありました。
実際に起こりうる具体的な例を設定し、どのようなシステムが必要になるかをグループワークで話し合ったとの事。
知的障がい部会としては障がい者本人たちの意見をどのように集約し、システムに反映していくかが大きな課題となっています。

次に、今年度1月~3月の取り組み内容について協議を行い、「事業所見学」、そして、「障がい福祉サービス制度(65歳問題等)について」・「徘徊SOSの障がい者への活用について」というテーマで学習することになりました。
いずれの内容もとても重要な内容なので、しっかり学習していきたいと思います。

また、今回は「手をつなぐ育成会中国四国大会」の報告をしてもらい、一緒に学習しました。
又村あおいさん(7月全体会で講師として招聘)による「豊かな暮らしをデザインするためのアレコレ」と題した講演は、「最新の地域生活支援拠点についての動向や考え方」「相談支援事業の使い方」「余暇活動や遊びは暮らしに不可欠である」「ライフステージに応じた“お金”のことについて」「障害者基本法や総合支援法で取り入れられた“意思決定支援”について」という内容でした。
そして、手をつなぐ育成会連合会会長の久保厚子氏による「中央情勢報告」。
これは障害者総合支援法施行後3年を目途とした見直しについての内容でした。
見直し後、新たに平成30年度から開始される新しいサービスの内容など詳しく知ることができました。部会参加者からは、「情報が入って良かった」「知らない事ばかりで勉強になった」「自分の“幅”を広げていく必要がある」などの感想が出ました。
目まぐるしく変わっていく法律やサービスに適応していくよう今後もしっかり勉強していく必要があると思いました。

その他、情報共有アレコレで“障害者週間”ワーキング企画、育成会開催研修会、友和の里まつりなどの案内がありました。

今回の部会も様々な情報交換を行うことができ、とても楽しく勉強になりました。

次回も楽しみにしています。
(次回は11月30日に臨時開催です、お間違え無く!)

(障害者施設原・家族会 郡司)